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私どもは「一皿入魂」を社是とし、昭和22年の創業以来、 創造と革新を続けてまいりました。
この間、社会情勢や家族構成の 変化などの影響を受け、日本人の食生活の形態は大きく様変わりし、[ 外食 ] [ 個食化
] [ グルメ化 ] [ 簡便化] [ ヘルシー化 ]といった様々な現象をみせてきました。
こうした時代を反映する食文化の変化を ありのままに見つめ、私どもはそこにあらたなニーズを発見し、 常に最高の味とサービスをお客様に提供するために邁進してきました。
とりわけ、日本古来の身近な食べ物でありながら、 高価格化が進む『寿司』を大衆の食に戻し、新たなコミュニケーションステージを作り出すという使命に燃え、
昭和33年、元祖『廻る寿司』を世に送り出したのです。
その後も寿司市場の 裾野を広げ、小さな需要を積み重ねて大きな占有率を作り上げるべく、 地道なマーケティング戦略を展開。一括大量仕入れ体制や、配送センターの設立、さらには店舗イメージアップの為の
S.I(ストア・アイデンティティ)戦略への着手、 POSを核とした情報システム」の導入確立等…。他社に先駆けた大胆な業態改革に次々チャレンジ。
寿司業界の風雲児として実力を発揮してきました。
元祖としてのパイオニア精神をタテ軸に、 時代の変化に応える柔らかな発想をヨコ軸に、 私どもの食への情熱は、21世紀も加速度を増して廻り続けていきます。
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